宮若市

宮若市

交流人口5万人を囲い込め!

どんな人材を求めているか

トヨタ自動車九州(株)が立地する本市。自動車関連企業約50社が集積している。2016年3月にはトヨタ九州の設計開発を担うテクニカルセンターが開設し、機能が強化された。高級車レクサスを通じて世界へつながる宮若。そのレクサスが生産される工程を年間5万人が見学に訪れているが、滞在時間に換算するとわずか2~3時間程度で、市内はほぼ素通りの状態。九州自動車道からのアクセスの良さが裏目に出ている格好だ。そこで、この現状を打開してくれるアイデアを持った人材を急募したい。

環境について

石炭採掘で近代エネルギーを支えてきた宮若市。近年は一大自動車産業集積地として発展中。美しい山々に囲まれ自然豊かな環境の中に工業と農業が共存し、九州自動車道若宮インターと宮田スマートインターからは福岡市と北九州市へ約40分圏内というアクセス条件も良好。市をあげて定住に力を入れており、家取得で最高105万円の奨励金、家賃補助2.5万円/月など新生活を応援。加えて子ども医療費の支給や多子世帯保育料減免、児童書が充実した図書館、年間35~70時間の英語教育に取り組む施設一体型の小中一貫教育校開設など手厚い支援内容でサポートしている。

資源・技術について

観光客を呼び込むための福岡博多の奥座敷と呼ばれる脇田温泉(年間利用者数約15万人)や地元農家の直売所ドリームホープ若宮(年間利用者数約26万人)など宿泊、買い物などできる施設を有しているものの、トヨタ九州の工場見学者の大半はインターと工場を行き来するだけの状態。この交流人口を活かした魅力の発信が不可欠である。市内にはプロサッカーチームのキャンプ地としてや九州大会級の試合を誘致している天然芝のサッカーグウランドや甲子園の予選大会で使用実績のある硬式の公認規格両翼95mの野球場なども有しており、充実した施設が整備されている。
また、2020年9月にはトライアルホールディングスと宮若市との間で連携協定が締結され、「リモートワークタウン ムスブ宮若」構想のもとに、アフターコロナを見据えたまちづくりを始めている。

創業サポートについて

創業を応援します!

市内立地企業との橋渡しはもちろん、創業手順、創業のための資金調達など、様々な疑問課題について宮若商工会議所・若宮商工会の経営指導員や専門分野の専門家とともに創業の支援を行う。

こんな起業家コミュニティがあります!

本市には異業種交流会の組織が存在している。トヨタ自動車九州(株)も入会している宮田企業交流会と若宮企業交流会(三九会)であり、同会は合同で研修会を開催するなど積極的に活動するとともに、起業を検討する宮若創業スクールも年2~3回実施している。経済団体をはじめ、金融機関とも連携しながら、創業・創業後のフォローも強力にサポートしている。

宮若市 産業観光課 主事齋藤からのメッセージ

商工業、観光分野が同じ課である市役所産業観光課をあげてサポートします。

お問い合わせ先

宮若市産業観光課
電話:0949-32-0519
メールアドレス:syoukou★city.miyawaka.lg.jp
※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。

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