直方市

直方市

「直方発、世界へ」 
世界につながる技術が、ここにある 

どんな人材を求めているか

直方市では、「成長力のある人材を育成し、にぎわいを創出する産業振興を目指す」を基本方針に人材育成や新製品・新分野への進出促進などを支援していきます。
本市産業の強みはものづくりの確かな技術力です。よって、
・新しいものづくりのアイディアを直方市の技術で形にしたい方
・今まで培ったものづくりの技術を生かしたい方
・今までの業種の枠を超えた分野で“もの”を生み出したい方
・情報発信力があり、宣伝ができる方
など、ものづくりの分野で活躍したい方を募集します。

環境について

石炭産業の中継地として、鉄工と鉄道の町として栄えた直方市は、博多・小倉共に1時間以内の場所にあり、大型ショッピングモールの立地や安価なガソリン代など生活のしやすさが魅力です。一方、市の中心部を流れる遠賀川河川敷では、10万人以上の来訪があるチューリップフェアや夏まつりの他にも、カヌーや魚釣りなどもでき、市民の憩いの場として親しまれています。
また、産業振興センターなどが子どもたちを対象とした「ものづくり教室」を主催したり、直鞍次世代産業研究会がものづくりアイディアを募集するなど、子どもたちがものづくりに親しんだり関心を持つような気持ちを醸成する活動を活発に行っています。

資源・技術について

本市のものづくりの歴史は古く、炭鉱関連を中心にした産業で日本の近代化を支えてきました。エネルギー革命以後も鍛造・鋳造企業が独自の技術で力を発揮する一方で、鉄鋼で培った技術を礎に金型産業、半導体産業、自動車関連産業などの機械金属加工分野において、そして現在では新エネルギー関連分野などにも市場を拡大し、世界につながる技術で注目されています。 
また本市には、九州唯一の本格的な公的EMC:Electro-Magnetic Compatibility(電磁両立性)の評価試験施設の機能があり、電子・電気機器の製品開発を支援しています。 
その他、高機能・高付加価値の新技術・新製品開発事業に対して市独自の補助金もあり、技術開発には市も支援しています。 

創業サポートについて

こんなサポートをします!

直方市、直方商工会議所、直鞍産業振興センター、日本政策金融公庫、金融機関が連携して創業支援を実施しています。また平成28年度に、福岡県よろず支援拠点の出張相談会をはじめ売上・販促のことや商品デザインのこと、新事業の相談などができる窓口として直鞍ビジネス支援センター(N-biz)を開設し様々な支援を行っています。

こんな起業家コミュニティがあります!

直鞍次世代産業研究会では、様々な業種の経営者が集まり、北九州産学学術推進機構(通称:FAIS)の留学生を招いた国際交流会や植物工場などといった様々な分野の先進地視察、行政機関の事業説明会、学術者や経営者を招いた講演会など毎月1回定例会を開いて自己研鑽に務めています。

直方市 産業建設部 商工観光課 森主査からのメッセージ

直方市では、今年度より「成長力のある人材を育成し、にぎわいを創出する産業振興を目指す」をキーワードに産学官金それぞれの強みを生かした産業振興を始めています。このやる気のあるまち直方で一緒に頑張りましょう!

お問い合わせ先

直方市商工観光課
電話:0949-29-3155
メールアドレス:n-kogyo@city.nogata.fukuoka.jp
※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。

市町村賞について

直方市賞のテーマは
「直方市内の企業と共同で作りたい『ものづくり』アイディアとそれを売り出すビジネスプラン」

副賞

直鞍次世代産業研究会定例会においてのビジネスプランの発表(交通費は自己負担でお願いします)

創業支援プログラム資料

直方市の情報

直方市

直方市観光協会

直鞍産業振興センターADOX福岡

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