宗像市

宗像市

豊かな自然と貴重な歴史文化を次世代へ

どんな人材を求めているか

宗像市には、二千年にわたる歴史があり、守り継がれてきた歴史文化・自然があります。更に民間の宿泊施設、スポーツ施設や道の駅があり、年間600万人の人が訪れていますが、資源や施設を活かす仕組みが十分に整っていないため、北九州から福岡へのインバウンドの宿泊地のみの利用とされているなど、市内での周遊性が低いことが課題です。
子育て・教育環境・豊富な地域人材なども含めた、宗像ならではの地域資源を活かし、新しい文化、ビジネスを生み出し、まちと共生していただける方、お待ちしています。

環境について

福岡市と北九州市の中間に位置し、ベットタウンとして発展。一方で、山と海に囲まれた自然豊かな環境から、農業や水産業が盛んで、特に玄界灘からは多くの水産物が水揚げされます。また、古代から大陸との交流が盛んで、航海の安全を祈る祭祀が行われた沖ノ島を含めた『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録の国内推薦が決定。平成29年夏の本登録を目指しています。秋には、三大行幸啓事業の一つである「全国豊かな海づくり大会」の開催も控え、宗像に日本全国だけでなく世界からの注目が集まると予想されています。

資源・技術について

海岸沿いを走る国道495号線沿いには、新鮮な水産物や農産物を買い求める人で賑わう、九州売上NO.1の直売所「道の駅むなかた」、玄海国定公園「さつき松原」、外国人利用者も多い宿泊施設「玄海ロイヤルホテル」があります。 
沖ノ島にある沖津宮、大島(福岡県内最大の島)にある中津宮を含む「宗像大社」の秋季大祭「みあれ祭」では、数百隻の勇壮な漁船のパレード目当てに多くの観光客が訪れます。 
また、ラグビートップリーグ「宗像サニックスブルース」の本拠地であり、海洋体験・釣堀施設「うみんぐ大島」や文化・スポーツ複合施設、民間のスポーツ宿泊施設があり、スポーツ観光を推進しています。 

創業サポートについて

こんなサポートをします!

創業に関する問い合わせは、随時受け付けています。
商工会では、経営指導員や専門家の個別相談会、起業塾の開催も行っています。
市役所、商工会、金融機関と連携して起業・創業をサポートさせていただきます。

こんな起業家コミュニティがあります!

「宗像観光協会」や「筑前玄海七浦の会」という組織があり、観光関連の事業者が「観光」を通して地域産業の活性化を図るために連携して様々なプロジェクトに取り組んでいます。

宗像市 商工観光課 有松主任主事からのメッセージ

お気軽にお電話ください。
私たちが親切・丁寧に責任を持ってサポートさせていただきます!

お問い合わせ先

宗像市商工観光課
電話:0940-36-0037
メールアドレス:syoukou★city.munakata.fukuoka.jp
※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。

市町村賞について

宗像市賞のテーマは
[1] 「インバウンド向け市内周遊観光ビジネスプラン」
[2] 「国道495号線活性化ビジネスプラン」
[3] 「スポーツ観光ビジネスプラン」

副賞

道の駅むなかた特産品詰め合わせセット

創業支援プログラム資料

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