宗像市

宗像市

豊かな自然と貴重な歴史文化を次世代へ

どんな人材を求めているか

宗像市には、平成29年7月に世界遺産登録となった「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群をはじめ、二千年にわたり守り継がれてきた歴史文化や、海、山、川、島などの豊富な自然、玄界灘の海の幸などがあるほか、九州売上1位の道の駅むなかたやスポーツ施設、宿泊施設などがあり、年間600万人の人が訪れています。
本事業では、これらの地域資源を活かして、市のPRや地域の課題解決に繋がるような事業に取り組み、まちと共生していただける方をお待ちしています。

環境について

福岡市と北九州市の中間に位置し、国道3号線・495号線とJR鹿児島本線に囲まれた宗像市は、人口96,000人のベットタウンとして発展。また、山と海に囲まれた自然豊かな環境から、農業や水産業が盛んで、特に玄界灘からは多くの水産物が水揚げされます。
平成29年7月に『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録が決定したほか、今年の10月には三大行幸啓事業の一つである「全国豊かな海づくり大会」の開催も控え、日本全国だけでなく世界からも今後ますます注目が集まっています。

資源・技術について

玄界灘沿いを走る国道495号線沿いには、新鮮な水産物や農産物を買い求める人で賑わう、九州売上1位の直売所「道の駅むなかた」、玄海国定公園「さつき松原」、外国人利用者も多い宿泊施設「玄海ロイヤルホテル」があります。
また、平成29年7月に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産である宗像大社では、毎年10月に開催される秋季大祭「みあれ祭」で数百隻の勇壮な漁船のパレード目当てに多くの観光客が訪れます。
その他、ラグビートップリーグ「宗像サニックスブルース」の本拠地や、海洋体験・釣堀施設「うみんぐ大島」、文化・スポーツ複合施設、民間のスポーツ宿泊施設があり、スポーツ観光を推進しています。

創業サポートについて

こんなサポートをします!

創業に関する問い合わせは、随時受け付けています。
商工会では、経営指導員や専門家の個別相談会、起業塾の開催も行っています。
市役所、商工会、金融機関と連携して起業・創業をサポートさせていただきます。

こんな起業家コミュニティがあります!

宗像市のものづくりの事業者の集まりである「むなこれ」や、観光を通して地域産業の活性化を図る「筑前玄海七浦の会」などがあり、それぞれの事業者が連携して様々なプロジェクトに取り組んでいます。

宗像市 商工観光課 花田主事からのメッセージ

常日頃から、商工会や観光協会、道の駅むなかた等と連携しており、オール宗像でサポートします。ぜひお電話下さい。

お問い合わせ先

宗像市商工観光課
電話:0940-36-0037
メールアドレス:hana1080★tw.city.munakata.fukuoka.jp
※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。

市町村賞について

宗像市賞のテーマは
①地域資源を活用し、市のPRや地域課題の解決に取り組む事業

副賞

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